2014年03月30日

デザイナー側が負担?

久しぶりにT−SHIRTS TRINITYで商品登録してのだけど
あれ?報酬額が少なくなってしまう・・・

そう、TRINITYの価格登録のシステムは、消費税込みの最終価格をデザイナーが
設定する方式。

だから今までどうりの設定だと、消費税が上がれば、その分デザイナーの報酬から減額されてしまうんですよ。

じゃ、その分多くして設定すればいいという単純な話ではなく
それでは今まで登録したデザインはどうなるんだって話

一括で価格を変更するシステムも在るのだけど
これも使い勝手が悪すぎ

たとえば自分の場合、制作に時間かけて作ったデザインと
割とサクっと出来上がるデザインとで商品の報酬額を変えてきていたし・・・
ボディーごとに何回も作業しなければならない

もっと普遍的な数式というか・・・
そういうのをきちんと構築してもらいたいね
消費税が上がる=最終購入者の価格に転嫁されるであって
デザイナーの報酬をマイナスするって考えがそもそも変

このまま10%・15%と上がっていけば延々デザイナーの取り分が縮小するってことですね

随分前にシステムが改変された時に、なぜ報酬を上代のパーセンテージ上乗せ形式で設定しないのか疑問だった。

デザイナーが定価(消費税を含まない販売最低価格)に10%とか20%とか上乗せ設定するのがやはり基本だと思う。
消費税はそこにプラスされて販売価格とするのが一般的だね。
デザイナーが個人的にバーゲンセールをしたい時はこの設定したパーセンテージを下げてやるだけで
価格に反映できる。




ラベル:消費税 システム
posted by 猫店長 at 23:45| Comment(0) | DSサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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