2014年05月11日

TRINITY大学

FacebookのTRINITYさんのページで
Tシャツトリニティ大学と称して細かいレポートなどが掲載されています。

ボディ別販売率・カラー別販売率・価格についてなどが書かれています。
こういう取り込みは評価したいですね。

ビジネスとして回りだすと、日本のTシャツドロップシッピングサイトは
情報などはあまり出さなくなりますね。

ブログもSNSもほとんど更新しないサイトが多いです。

希望を加えるとしたら、1日何枚出荷されているのかも知りたいですね。
売れたデザインのベスト5とかも判れば尚ヨシです。

ClubTとUPSOLDは売れたデザインが判りますから
複数売れているケースもあるので正確な数字は判りませんが
概ね1日どのくらい売れているのかは判ります。
これで季節の変化とかブームみたいなのが判ります。


さて、そんな中でコーヒーブレイクの価格設定に関して書かれている部分にやや疑問があります。

私は問い合わせをしたことはありませんが・・・
Q.「Tシャツトリニティのロイヤリティは、どうして売り上げに対するパーセンンテージではないんですか?」
この部分には同意です。

ただTRINITYさんの解釈が少し間違っているかと
質問者の考え方を私流に説明させてもらうと、こういう方向だと思います。

販売価格=(最低価格:アイテムベース代金+送料+TRINTY収益分)×1.??+消費税
??のパーセント部分がデザイナーが自由に設定できる部分です。

ま、0をつける人はいないと思いますが概ね10〜40くらいが妥当ですね。

トリニティさんの例(5.6オンスTシャツ(ブレンドモード))で言えば

1700円×1.10×1.08=販売価格:2019円(デザイナー報酬=170円)
1700円×1.30×1.08=販売価格:2386円(デザイナー報酬=510円)

TRINTY側の報酬は完全に固定されています。
あと、この式だとデザイナー報酬にも消費税率が加算されていますので、
報酬支払い時には消費税8%分上乗せして支払われるべきだと思います。

ついでに言うとこの??の部分にバーゲンセール用の割引率を設定できるようにしておけば
デザイナーの意向で??×50%みないなバーゲンが可能になります。

パーセンテージの方式だと、パーカーなどベース価格が高い商品が更に高くなって
購入者に申し訳ないというデザイナーさんは
プラス方式で一定方式を選べばいいかと思います。

パーセント方式とプラス方式。
どちらを選択するかもデザイナーの自由にすればいいと思います。


どちらにしても、今の方式は場当たりすぎです。
販売価格をデザイナーが設定する方式なはずなのに
2500円に設定したはずのアイテムが2571円になっていました。
消費税増税分をデザイナーの報酬から引くのでは、購入者に負担してもらおうとの
考えだと思いますが・・・

このおかげで、消費税増税後に同じ価格で設定したはずのものと販売価格が異なる結果に
なってしまっています。
これ、毎回消費税が変更されるたびにどんどんずれていってしまいますね。

私は理数系ではないのでプログラミング用の数式は書けませんが
誰か数学の強い方に、消費税やベース価格などが変化しても部分的にプログラムを
いじれば済む様な数式を考えてもらうといいんじゃないでしょうか。

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ラベル:報酬 情報
posted by 猫店長 at 17:13| Comment(0) | DSサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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